2026年もまもなく半分が終わるころです。
6月30日の夏越大祓を前に倉敷市真備町の東薗神社で茅の輪づくりが行われました。
茅の輪づくりが行われたのは真備町岡田にある東薗神社です。
東薗神社では茅で作った大きな輪を通過しながら無病息災を願う「茅の輪くぐり」を去年から行っています。
きょうは氏子や地域住民が集まり総代有志によって刈り取られた茅を束ねながら直径2.5メートルの茅の輪を作りました。
参加者は束ねた茅をしっかりと固定しながら作業を進め30分かけて完成させました。
茅の輪は27日(土)に行われる東薗神社の夏越大祓の朝に設置される予定で参拝者は輪をくぐって半年間のけがれを払い残る半年の無病息災を祈ります。
東薗神社の夏越大祓は今月27日(土)に行われ茅の輪は七夕の7月7日まで境内に設置されます。




