西日本豪雨災害の発生から今月6日で8年を迎えます。
倉敷市真備町の箭田小学校で、水害の教訓を伝える紙芝居の読み聞かせが行われました。
岡田地区箭田小学校で活動する読み聞かせグループ「ききみみずきん」のメンバーが、6年生35人に紙芝居を披露しました。
タイトルは「あしたてんきになーれ」。
この紙芝居は、真備町の岡田まちづくり推進協議会が、西日本豪雨災害の体験談をもとにおととし制作したものです。
非常持ち出し品の準備や声を掛け合って避難することの重要性など水害の教訓を伝えます。
水害当時、3歳から4歳だった児童たちは、紙芝居を通して備えと避難の大切さを学んでいました。
ききみみずきんは、月に2回箭田小学校で活動していて、防災紙芝居の読み聞かせを行ったのは初めてです。




