岡山県産のとれたての桃を集め販売する「おかやま桃祭り」が、総社市の観光農園で開かれています。
甘い香りに包まれた会場には、総社や玉島など岡山県の主要産地から集まった白桃がずらりと並びました。農マル園芸吉備路農園に並ぶ白桃は、生産者がぎりぎりまで木で成熟させて出荷するため、新鮮で糖度が高く毎年人気を集めています。今が旬の白鳳をはじめ、期間中に40種類以上が順次店頭に並びます。今年は雨と日照のバランスが良かったことから出来栄えは上々です。桃の女王とも呼ばれる清水白桃は、例年より1週間ほど早く並び始め、きょうは開店直後に売り切れ。来週末から入荷量が増える見込みです。中には生産数が少ない珍しい品種も。こちらの曙紅は、果肉が固めで、糖度が高くジューシーなのが特徴です。会場には続々と客が訪れ、贈り物や自宅用に桃を買い求めていました。農マル園芸吉備路農園のおかやま桃祭りは、8月2日(日)まで開催されます。期間中は、特別価格で全国に発送が可能です。




