玉野市の若竹剣道スポーツ少年団で毎年恒例となっている朝稽古がきょうから始まりました。
午前5時50分。
玉野市日比にある体育館に若竹剣道スポーツ少年団の5歳から12歳までのメンバー11人が集まりました。
眠い目をこすりながらの稽古開始です。
まずは竹刀を振って体を起こしていきます。
この朝稽古は若竹剣道スポーツ少年団が結成された1968年から続く伝統行事です。
朝早く、眠い時間でもしっかりと剣道に取り組み試合が増える秋以降に備えていこうと毎年、夏のこの時期に開催されています。
小手、面、胴を中心に正しい型を身に着けるための基本稽古とお互いに技を打ち合う試合形式の練習「自由稽古」をおよそ1時間かけて行っていきました。
最初は眠気があった子どもたちも次第に体を起こしていき早朝の体育館には子どもたちの元気な声が響き渡っていました。
若竹剣道スポーツ少年団のメンバーはきょう(27日)から1週間朝稽古に取り組んでいきます。




