環境をテーマにした体験学習イベントが、倉敷市の商業施設で開かれました。
倉敷市環境学習センターは、子どもたちや保護者に環境について学んでもらおうとエコサマースクールと題して、夏休みの期間に合わせて17の体験講座を開いています。
この取り組みの一環としてイオンモール倉敷で開かれたイベントには、自転車を使った発電体験や、タイルの破片を素材にした作品作りなどのブースが設けられました。
こちらで行われているのは、石けん作りです。
ラベンダーやオレンジから採れたオイルなど植物由来の材料を使い、香りが良く肌に優しい石けんを作ります。
手で好きな形にこねながら、お気に入りの色や香りのドライハーブを混ぜ込んで出来上がりです。
こちらでは、県内で生き物の研究や保全活動を行う8つの団体が、活動の紹介を行いました。
岡山県の絶滅危惧Ⅰ類に指定されているダルマガエルの研究や飼育を行う清心中学校・清心女子高校自然科学部の生徒は、ダルマガエルについてのクイズを出し、子どもたちの理解を深めました。
イオンモール倉敷では、あす(2日)もエコサマースクールが開かれ、県内の高校生が地元企業とコラボレーションしたワークショップと商品の販売が行われます。




