倉敷市真備町箭田地区の住民が町の特産「竹」を使ったあかり作りに挑戦しました。
箭田地区まちづくり推進協議会が主催した竹あかりのワークショップには地元の子どもたちやその保護者が参加しました。
模様のついた竹にろうそくやLEDなどをいれることで幻想的な光を放つ「竹あかり」。
その模様は真備町内で採れた竹に電動ドリルで穴をあけて作ります。
入れたい柄がプリントされた紙を竹に貼り付けあける穴に記された番号に合う口径のドリルで穴をあけていくと模様が完成します。
参加者は、14種類あるドリルの先端を使い分けながら丁寧な作業であかりを完成させていきました。
このワークショップは真備町箭田地区で毎年開かれているイベント「竹&ふれあいフェスタ」の会場を彩る竹あかりを地域の住民たちで作ろうと開催されました。
住民たち手作りの竹あかりはきょうから「竹&ふれあいフェスタ」が開催される22日までマービーふれあいセンターに飾られ真備町の夏の夜を彩ります。




