玉野市が整備を検討している新しい市民会館について施設のあり方を考える研究会が立ち上がり初めての会合が開かれました。
玉野市役所で開かれた研究会の初会合には学識経験者や玉野市の団体の代表など委員11人が出席しました。
この研究会は新しい市民会館を建設するかどうかを判断するものではなく適切な予算規模や座席数、市民がどのような施設を望んでいるのかなどを調査・研究してとりまとめ市長へ提出します。
研究会は全4回開かれる予定で初回のこの日は活発な意見交換が行われました。
会合では、研究の目的や今後の進め方について確認したあと玉野市の現在の状況やこれまでの経緯が説明されました。
今後は、近隣自治体の文化施設の状況を確認するほかアンケート調査などを行い市民や各種団体から意見を聞きながら必要な機能や規模などを検討していくことにしています。
次回の研究会は11月ごろに玉野市役所の新庁舎で開かれる予定です。




