来月、青森県を中心に開かれる国民スポーツ大会に出場する倉敷市に関係する選手や監督の壮行式が行われ、選手たちが活躍を誓いました。
壮行式には国民スポーツ大会に出場する県選手団のうち倉敷市にゆかりのある選手や監督など23人が出席しました。
式では倉敷市の伊東香織市長が「持てる力を十分に発揮して自分が思う結果に向かって頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。
選手を代表してセーリング競技に出場する松枝市吾選手が意気込みを語りました。
今年の国民スポーツ大会は10月10日から20日の日程で青森県を中心に開催され、一部の競技は大会に先立って来月3日から始まります。
倉敷市からは水泳や体操、自転車競技など12の競技に28人の選手が出場します。
国民スポーツ大会の会期前競技は、青森県青森市や弘前市などを会場に9月3日(木)から開かれます。




