倉敷市児島の寺の障子に地元の園児が描いた絵が展示されています。
スイカ割りや、花火大会。子どもたちがいきいきと描いた作品が並びます。
倉敷市児島味野の持宝院では、三宝認定こども園の年長クラスの園児41人による絵が、縁側の障子に展示されています。
夏をテーマに、それぞれが和紙に好きなイラストを描き、障子枠に貼りつけたものです。
きょう(17日)は、園児も自分たちの作品を見に寺を訪れました。
持宝院では、お盆の行事としておととしまで園児の絵を行燈にして展示していましたが、側面の作品が見えにくいためより多くの人に鑑賞してもらおうと去年から障子に貼って参拝者を出迎えています。
子どもたちの障子絵は、今月26日(水)まで展示される予定です。
■展示
持宝院 午前9時~午後7時




