総社市議会9月定例会が開会し、6月の大雨で被害を受けた場所の復旧のための費用を含む補正予算案などが提案されました。
提案された一般会計補正予算案の総額は8億4000万円です。
このうち、4300万円を今年6月の大雨で被害があった23ヵ所の復旧に充てています。
農地の崩れたのり面の補修や川底にたまった土砂を取り除くための費用です。
また道路環境の改善に向け、市内中心部や学校周辺の道路で白線を引き直すための費用に3000万円を計上しています。
このほか、総社商店街通り周辺の空き家などの活用のために100万円を計上しています。
工事費用の2分の1、上限50万円の補助金を交付します。
また、片岡聡一総社市長は、引き続き、地域に寄り添った課題解決を進めるため、ガラス張り公開市長室を10月中旬から再開し各地区の公民館などで開催する方針を示しました。
総社市片岡聡一市長総社市議会9月定例会は、7日から一般質問が始まります。




