子どもたちがお店を出店し接客や販売を体験する子どもマルシェが玉野市で開かれました。
玉野市の田井みなと公園で毎年ハロウィーンの時期に行われる「たまの子どもみらいマルシェ」。
仮装をした子どもたちが訪れ、ワークショップやグルメなど22のブースを巡りました。
今回のイベントの目玉は子どもが販売や接客を担当する子ども主体のマルシェコーナー。
子どもマルシェには7店舗が出店し、地域の小学生が中心となって縁日の接客や手作りの小物の販売などを行いました。
子どもたちは店員になりきって大きな声と明るい笑顔でお客さんに対応していました。
こちらのお店にはお客さんとして友人が訪れ賑わいをみせていました。
このイベントは地域の子どもたちにお仕事体験の楽しさを感じてもらおうと2024年から毎年開かれています。
今回のイベントでは地域の中高生が運営にも積極的に携わっていて主体となってイベントを盛り上げていました。




