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復興から未来へ 真備の中学生が新しいのぼりを考案

西日本豪雨災害から5年。
真備地区内に立てられている復興から未来に向けて進もうとの決意を示す「のぼり」が新しくなっています。
デザインなどを考案した中学生に感謝状が贈られました。

真備町では西日本豪雨災害後、平成30年9月から「わがまち真備の復興を!」と、復興への決意を示したのぼりを町内各所に設置してきました。
今年7月で災害から5年を迎えたことを受け未来に向けて新調しようと真備地区の中学生からフレーズとデザインを募集。
133人の応募の中から2人の中学生のアイデアが取り入れられました。
真備町の特産品「竹」にシャボン玉や空色の背景を施したデザインを考えたのが真備東中学校2年の森定結音さん。
前向きな言葉が詰まった「未来につなげよう笑顔いっぱいの真備」のフレーズを考えたのが真備中学校2年の外池紗佳さんです。
きょう(26日)行われた感謝状の贈呈式では真備地区まちづくり推進協議会連絡会の髙槻素文代表から新しいのぼりを考案した2人に感謝状が贈られました。
新しいのぼりはおよそ100本、今月1日から随時真備地区内各所に設置されています。

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  • 放送日:2023/07/26(水)
  • 担当者:福本結月
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