年賀状のシーズンに合わせ、メッセージを送る大切さを知ってもらおうとある文字をプレゼントするイベントが玉野郵便局で開かれました。
にこにこ笑顔のこちらの文字。
筆ペンで大きく丸く書いた字に頬やハートを付けて描く、「笑い文字」です。
玉野郵便局では年賀状シーズンに合わせこの笑い文字を利用者にプレゼントする企画を笑い文字普及協会のメンバーと協力し開いています。
協会のメンバーは訪れた人がリクエストした名前をポストカードにさらさらと書き進めていきあっという間に完成。
字だけでなく、受け取った人の顔にも自然と笑顔がこぼれます。
年賀状は今年30年ぶりに郵便料金が値上げしたことや需要の減少から2025年の当初発行枚数は10億7000万枚と昨年より約25%減少しています。
そんな中、笑い文字普及協会は、温かみのある手書きの文字で相手に思いを伝えることの魅力を知ってもらおうと毎年この取り組みを行っています。
笑い文字普及協会では笑い文字を広めようと講座を開いています。
あす(14日)は児島市民交流センターで初級・年賀状講座が開かれるほか、県内各地で開講を予定しています。
詳しくは京免さんまでお問い合わせください。
080―3167―1670京免さん




