新しく竣工した倉敷市の防災危機管理センターで初めての水害対応訓練が今日から2日間の日程で行われています。
訓練は梅雨や台風シーズンを前に、新しく竣工した防災危機管理センターの機能を十分に発揮できるよう初めて行われました。
5月3日から西日本付近に前線が停滞し中国地方は広い範囲で大雨となっているという想定で行われ、初日の訓練では職員は入れ替わりでのべ100人が参加しました。
まず、災害対策本部の前の段階として新たに加えられた「災害警戒本部の設置・運営」の訓練が行われました。
職員は「くらしき緊急告知アプリ」で災害の情報を受けると担当職員がセンターに集まります。
その後災害警戒本部を設置し市民からの問い合わせに対応する受付係や各部からの情報全般をとりまとめ伝達する情報・通信係などに分かれ対応に当たります。
参加した職員は防災担当から迅速な情報共有ができるよう報告の手順を確認していました。
あす8日は自衛隊・倉敷警察署電力会社・ガス会社などが参加して救助活動や復旧、情報共有を迅速に行う訓練を実施する予定です。




