あさって14日(木)からはギャンブル等依存症問題啓発週間です。
これを前に、倉敷駅で周知のための活動が行われました。
活動を行ったのはギャンブル依存症家族の会岡山のメンバー11人です。
倉敷駅の改札前で通行人や駅の利用客に啓発メッセージの書かれたウェットティッシュ300個を配っていきました。
賭け事にのめりこむことで日常生活への影響や借金の増大などを引き起こすギャンブル依存症は、だれでも陥る可能性がありWHOも正式な精神疾患の一つとして認めています。
特に、若年層が依存するケースが増えていて、家族の会では学生の親などからの相談が過去4年間で2.6倍に増えているということです。
ギャンブル依存症家族の会岡山では、家族や当事者からの相談をご覧の電話番号で受け付けています。
(090―7133―3604)また、啓発週間中の5月17日(日)にくらしき健康福祉プラザでギャンブル依存問題についてのセミナーが開かれます。
(午後1時30分~15時30分入場料無料予約不要)




