倉敷市のカフェギャラリーで初夏の風をテーマにした作品展が開かれています。
さわやかな風を浴びている猫。
心地よさそうな様子が見る人の目を和ませます。
倉敷市阿知のカフェ&ギャラリー青い鳥では「青い鳥展」と題して2019年のオープン以来毎月テーマを変えて作品展を開いています。
89回目となる今回のテーマは「風薫るとき」。
初夏の風が新緑の爽やかな香りを運ぶこの時期ならではの様子をテーマに、倉敷市内外で活躍する作家の作品あわせて30点が並びます。
油彩や色鉛筆など画材も様々。
ほほえましいイラストで爽やかな風を描いたものや、ジャズミュージシャンが届ける音楽の風を表現した作品など18人の作家たちが思い思いに描いた作品が展示されています。
こちらは、倉敷市の小川圭子さんの作品です。
酒津公園の貯水池を描き、新緑の木々と貯水池に浮かぶ白いボートが爽やかさを醸し出しています。
このほかエゾリスをモチーフにしたシルクスクリ―ンなど様々なジャンルの作品が風を感じさせてくれます。
「青い鳥展~風香るとき~」はカフェ&ギャラリー青い鳥で5月24日(日)まで開かれています。




