倉敷市の健康増進施設はあもにい倉敷で7年ぶりとなる感謝祭「健康フェスタ」が開かれました。
はあもにい倉敷の健康フェスタは心と体の健康づくりについて関心を深めてもらおうと開かれているイベントです。
コロナ禍の影響でイベントは自粛していましたが受講生の要望もありこのたび7年ぶりの開催となりました。
会場では、講座受講生による太極拳やダンスなどの発表会が行われ演目が終わるたびに温かい拍手が送られました。
はあもにい倉敷では現在、およそ150の講座が開かれていておよそ1800人が受講しています。
3年前にプールを改装して作られた体育館では専門の理学療法士が指導するピラティス体験のほか注目のフィットネス「ズンバ」の体験講座が開かれました。
「ズンバ」は、スペイン語で「お祭り騒ぎ」や「盛り上がる」といった意味をもつ言葉でその名の通りラテン音楽などのリズムに合わせて楽しく体を動かすのが特徴です。
参加者は軽快な音楽に乗って汗を流し全身運動を楽しんでいました。
このほか話題のニュースポーツ「ピックルボール」やお灸の体験英会話をしながら伝言ゲームに挑戦するイングリッシュゲームなど子どもから大人まで楽しめるイベントが終日行われました。
訪れた人たちは楽しみながら健康への意識を高めていました。




