倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

園児がメバル稚魚放流体験

倉敷市立琴浦西認定こども園の園児たちが、児島漁協琴浦支所の協力のもとメバルの稚魚の放流体験をしました。

メバルの稚魚の放流は、児島沿岸域のメバルの資源確保を目的に倉敷水産協会が愛知県の業者から購入した稚魚を放流しているものです。今年は、4、600匹を放流する予定で、このうちの500匹を児島漁業協同組合琴浦支所の協力で琴浦西認定こども園の5歳児53人が放流体験をしました。子どもたちは、ふ化するまでお腹の中で卵を育て、産卵するときは、卵ではなく稚魚になったものを産むというメバルの特徴について説明を聞き、体長7センチから9センチに育った稚魚を放流しました。園児たちは、倉敷市児島下の町の十八番港(じゅうはちばんこう)の岸壁に設置された放流スライダーから「大きくなあれ」と願いを込めて海に放していました。メバルの名前の由来は、目が左右に張り出している姿にあるそうで、毎年4月から5月に旬を迎えます。なお、放流した稚魚は、2年後の春には体長20センチから30センチの成魚になるそうです。


倉敷市児島漁協琴浦支所
園児がメバル稚魚放流体験
【取材日】2017年9月5日
【場所】十八番港
【住所】倉敷市児島下の町

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2017/09/05(火)
  • 担当者:中塚美佐子
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
地域元気宣言!トップの声 シンニチロ 奥山順一 社長
大原美術館 ARKO事業 小瀬真由子さん 作品展
海の命の尊さ知って 玉野市の園児がカレイの稚魚を放流
倉敷周辺の夏祭り&花火大会 開催情報2026
夏休みに行きたい!倉敷周辺で遊べる屋外プール10選
夏休みを前に 水辺の事故防止で安全点検
幸せおすそ分け! しぇあわせ#15

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040