3年前の火災で店を建て替えた総社市のスーパーマーケット
コープ総社東が、きょう(17日)から営業を再開しました。
国道180号沿いの新しい店舗建物は、鉄骨平屋一部2階建てで、歴史文化の香る総社をイメージしたモダンな印象に生まれ変わりました。
開店前にセレモニーが開かれ、生活協同組合おかやまコープの田中照周理事長などがテープカットして3年ぶりの営業再開を祝いました。
1階の売り場面積は1630平方メートルで、以前の建物よりも1.2倍広くなりました。
地元総社やその周辺で手掛けた商品と生鮮食品の品ぞろえを強化しています。
岡山県立大学と共同開発した彩り豊かな弁当や、手作りしたフルーツサンドなど、新商品も登場しました。
オープンの特売品も数多くあり、客は次々と買い物かごに商品を入れていました。
そして、この人も。
2階には新たに、交流スペースを設けました。
「吉備の小杜」と名付け、買い物の途中でくつろげるスペースや生協組合員の活動ルームを置いています。
また、すべり台や木のおもちゃで遊べるキッズスペースもあり、小さな子ども連れの客にも配慮しました。
1994年にオープンしたコープ総社東は、2023年8月に火災で店が全焼したため営業を休止。
その後、再開に向け、去年から店の建て替え工事を進めていました。
コープ総社東では、8月上旬までオープンセールを開催していて、期間中多くの来店客を見込んでいます。




