倉敷市のカフェギャラリーで夏をテーマにした作品展が開かれています。
力強く咲くひまわりやおいしそうな桃輝く銀河など訪れた人を夏の世界へと誘います。
倉敷市阿知のカフェ&ギャラリー青い鳥で始まった「青い鳥展―真夏のファンタジー」です。
この作品展は地域のアーティストに発表の場を提供するとともに多くの人に気軽にアートを楽しんでもらおうと毎月2回テーマを変えて開かれています。
今回は「真夏のファンタジー」がテーマで倉敷市内で活動する20代から80代までの26人の作家が参加。
絵画や写真など40点が展示されています。
会場には浴衣姿で風鈴を手にする女性や夏の草花を描いたものなどそれぞれが思い描く夏の幻想世界を表現しています。
訪れた人たちは一つひとつの作品をじっくり鑑賞していました。
「青い鳥展―真夏のファンタジー」は倉敷市のカフェ&ギャラリー青い鳥で今月19日(日)まで開かれています。




