倉敷商業高校で地域経済を考える授業の一環として、赤ちゃんとのふれあい体験が行われました。
倉敷商業高校に1ヵ半~3歳の乳幼児の親子26組がやってきました。
倉敷商業高校の3年生とグループにわかれて交流し、生徒たちは、赤ちゃんを抱っこしたり笑顔であやしたりしてふれあいました。
このふれあい体験は、県の「未来のパパ&ママを育てる出前講座」を活用したもので、3年生が取り組む課題研究の「地域経済探求」の一環として実施されました。
商業高校の特性をいかし、「子育て支援」が地域経済やコミュニティの活性化にどのように関わっているかを探求することを目的にしています。
生徒たちは、乳幼児との交流や保護者との会話を通して、子育てや地域経済について考えるきっかけにしていました。
授業では助産師による講演も行われ、妊娠・出産の仕組みや健康管理の大切さなどを学びました。




