また総社市では市役所に献花台を設置し犠牲者を悼みました。
市役所のチュッピーホールに献花台が設けられ、黙祷の後、片岡聡一総社市長が、「災害の教訓を忘れず市民を守り抜く決意でこれからも対応していく」と挨拶しました。
総社市は西日本豪雨災害で1151棟が被災、災害関連死を含む12人が犠牲になりました。
会場には、地域住民や被災者が訪れ、総社市が復興のシンボルとしているヒマワリの花を手向けて哀悼の意を表しました。
市役所の献花台はきょうの午後5時まで設けられました。
また会場には、当時の被災状況や復興の様子を伝えるパネルを展示し、災害の記憶を後世に語り継ぎました。




