絵画とセラミック、ステンドグラスの3人の作家による展示会が倉敷市内のギャラリーで始まりました。
会場には、3人の作家によるステンドグラスの雑貨や、イラスト、オブジェなどおよそ120点が並びました。
広島県福山市に工房を構える美術家・ヨシダコウブンさんは、「命を形に」をモットーに架空の生き物のオブジェや器を出展。
夏らしく、海の生き物をイメージした作品も登場しました。
TakahashiTon..さんは、広島県を拠点に活動する画家で、にらみ顔がトレードマークの赤ちゃんを中心にしたイラストを製作しています。
七夕に合わせた作品も展示され、天の川や織姫と彦星をテーマに自身の世界観で表現しました。
ステンドグラス作家の松室華奈子さんは、岡山市在住です。
ガラスの中に植物を一緒に入れて焼いたアクセサリーや、ガラス玉を回して楽しむ万華鏡など、涼やかで遊び心のある作品が並びました。
「三人展其々の文月」は、今月12日(日)までギャラリーアトリエ1/Fで開かれています。




