推理小説家・横溝正史ゆかりの倉敷市真備町の疎開宅に、ミステリアスな色のヒマワリが咲いています。
金田一耕助シリーズの「本陣殺人事件」など数々の名作ミステリー小説を執筆した横溝正史。
怪しげな花色が独特の存在感を放ち、ミステリーの世界を思わせる景色を演出しています。
聖地巡礼に訪れる横溝作品ファンを楽しませようと疎開宅管理組合が毎年春には黒いチューリップ、夏には黒いヒマワリを育てています。
今年は例年よりも多い350本の黒いヒマワリを植え、大きいもので2メートルほどに成長しました。
ミステリアスな黒いヒマワリは7月いっぱいまで楽しめそうです。




