海洋杯少年野球大会が開幕し、玉野市と旧灘崎町の小学生球児が熱戦を展開しました。
玉野市の4チームと岡山市南区・旧灘崎町の2チームが元気いっぱいに入場しました。
この大会は、三井E&Sと三菱重工マリタイムシステムズの労働組合が主催し、今年で52回目を迎えました。
これまでに元阪神の八木裕さんや、横浜DeNAの佐野恵太選手が小学生時代この大会に出場しています。
開会式では、前回優勝の東児Jr.野球スポーツ少年団が優勝旗を返還したあと、選手を代表して、荘内野球スポーツ少年団の石井琳翔主将が宣誓しました。
荘内野球スポーツ少年団石井琳翔主将大会はトーナメント形式で行われ、開幕試合は玉野市内10校の子どもたちで結成した玉野レッドウォリアーズが、岡山市の七区と対戦しました。
試合は初回、玉野が4番・奥上の走者一掃となるタイムリーヒットで先制します。
中盤もヒットや盗塁を重ね、相手にプレッシャーをかけます。
終盤には、三宅の2点タイムリーも飛び出し、突き放します。
エースナンバーを付けた先発・佐藤は、ランナーを塁に出すものの、粘りのピッチングで凌ぎます。
内野外野も堅い守りで得点を与えず、玉野レッドウォリアーズが初優勝に向けて一歩前進しました。
なお、大会は3日間にわたって行われ、決勝戦は7月5日(日)の予定です。




