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「ひまわりモザイク画」お披露目

間もなく西日本豪雨から一年です。
大きな被害を受け、現在復旧工事中の倉敷まきび支援学校では地域復興を応援しようと作成した「ひまわりモザイク画」のお披露目が行われました。
体育館の北側に設置された縦5メートル40センチ横22メートルのモザイク画には、60本の満開のひまわりが咲き誇っています。
このモザイク画は、去年の豪雨災害で被災したまきび支援学校の復旧工事を行っている建設業者など合計12社が提案しました。
まだ明かりの戻っていない暗い真備地区に夜はライトアップすることで少しでも明かりと元気を取り戻してもらおうとまきび支援学校高等部の生徒およそ160人と協力して作りました。
絵のデザインは、岡山で活躍する童画家中山忍さんが手がけ、生徒たちがタイル片1枚1枚を貼り付けて60本のひまわり描きました。
ひまわりは写真に撮って、工事現場などに使用されるシートパネルにプリントされています。
除幕式では、校舎の復旧工事を行っている工事業者の代表として中村建設の柏原伸也さんが「真備の方を1人でも多く元気づけたい」と述べ、続いて、まきび支援学校生徒会長の酒井怜大くんが挨拶をしました。
井原線からも見える巨大「ひまわりモザイク画」は8月中旬まで 設置されています。
19時半から22時の間はライトアップされます。
なお、現在分散授業を強いられている倉敷まきび支援学校は8月26日には復旧工事が終わり、2学期から再開できる予定です。
  • 最終更新日:2019年7月3日(水) 19:48
  • 担当者:佐野友香

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