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クリスマスにむけ洋菓子作り進む

西日本豪雨から1年5カ月が過ぎ、倉敷市真備町では被災後、2回目のクリスマスを迎えようとしています。
クリスマスケーキ作りでこれから忙しさのピークを迎える洋菓子店を取材しました。
真備町川辺の洋菓子店ウォールウォーレンです。
西日本豪雨で被災し、営業再開からまもなく1年を迎えようとしていています。
今は、クリスマスシーズン。
洋菓子作りに追われています。

ウォールウォーレンは去年12月15日に営業を再開しました。
その後、復興へむけて人々を笑顔にする洋菓子を作ってきました。
営業再開から2回目のクリスマス。
今は焼き菓子づくり、クリスマスが近づくとケーキ作りが本格化します。
ケーキはすでに500個の予約があり、来週1週間でさらに予約が増えると見込んでいます。
佐藤さんは真備に多くの笑顔を作るため、これからもケーキを作ります。
焼き菓子やプリンなどクリスマスパッケージの洋菓子がお店を彩っていて親子でお店に行くと家族みんなで暖かい気持ちになれそうですね。
ウォールウォーレンでは20日(金)までクリスマスケーキの予約を受け付けています。
電話・086・697・0876

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  • 放送日:2019/12/13(金)
  • 担当者:横山祐輔
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