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総社市 職員に向けた新型コロナの講演会

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総社市は、各地で感染拡大が続く新型コロナウイルスについて職員に向けた予防法などを学ぶ講演会を開きました。

講演会には、総社市の職員およそ100人が出席しました。
講師には、総社市出身で千葉大学副学長を務める免疫学・アレルギー学が専門の中山俊憲教授を迎え新型コロナウイルスについて学びました。
講演ではまず、新型コロナウイルスは風邪の原因となるウイルスの新型であることを説明し、冬に流行しやすいため3月ごろまで警戒する必要があると話しました。
次に、飛沫感染や空気感染、接触感染などの感染経路ごとに特徴を解説し、予防方法について改めて確認しました。
この他にも、日本では60代以上が感染者全体の6割を占めていることやクラスター発生の早期検出には発症状況を地域で迅速に共有する必要があると話しました。
講演会の後には、片岡聡一市長が職員に向け今後のコロナ対応について呼びかけました。
また、現在準備が進むワクチン接種について総社市ではどのように対応するべきかという市長からの質問に中山教授が答えました。

総社市では、来週ワクチン接種開始に向けた会議を開き今後の具体的な対応を決めていきます。
  • 最終更新日:2020年12月15日(火) 18:24
  • 担当者:土岐和也

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