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東京五輪聖火 津山市で聖火のトーチキス

岡山県に東京オリンピックの聖火がやってきて2日目のきのう(20日)、津山中央公園のグラウンド内で走らずに聖火をつなぐトーチキスが行われました。


岡山県での聖火イベント、2日目の第一走者は、玉野市に住む中学2年生 面手凛さんです。
面手さんの夢は卓球でオリンピックの舞台に立つこと。
その夢への一歩として聖火ランナーに応募しました。
ランナーはおよそ3メートルの距離を聖火を持って歩き、次のランナーへとつないでいきます。
聖火は当初の通り玉野市、真庭市、赤磐市、美作市、奈義町、そして最後の津山市の順番でランナーへと受け継がれていきます。
イベントでは、ロンドンオリンピックバレーボール銅メダルの山口舞さんやバンクーバー、平昌パラリンピックで金メダルを獲得したノルディックスキーの新田佳浩さんなども参加し、トーチキスを行いました。
この日は、あいにくの雨でしたが、トーチの聖火は消えることなく最終ランナーへと渡りました。
最後のランナーが聖火皿に火を灯し、およそ180人が参加した岡山県での聖火の受け渡しが完結しました。
岡山県で受け継がれた聖火は、きょう(21日)鳥取県へと渡されています。
東京オリンピックは7月23日から始まる予定です。
  • 最終更新日:2021年5月21日(金) 17:58
  • 担当者:佐野友香

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