KCT杯ソフトボール大会がきのう(24日)2年ぶりに開催され、選手たちが熱戦を繰り広げました。
新型コロナウイルスの影響で去年は中止となった第17回KCT杯ソフトボール大会。
倉敷市内の子ども会など24チームが参加して行われた開会式では、 江長子ども会の三宅 咲哉 主将が選手宣誓をしました。
決勝戦に駒を進めたのは4大会ぶりの優勝狙うファイブキッズと、初優勝を目指す西浦です。
試合は、初回に相手のエラーなどで2点を先制したファイブキッズが試合を優位に進める展開となります。
初優勝のために追いつきたい西浦は4回の攻撃。
相手の守備のほころびを突いて1点を返しますが、反撃はここまで。
この裏の回に1点を追加したファイブキッズが最少失点でしのぎ、3対1で勝利、4大会ぶり・2回目の優勝を果たしました。




