小さい子どもたちが高校生と野球を通して交流するイベント「キッズベースボールフェスティバル」が倉敷市で開かれました。
倉敷マスカットスタジアムに隣接する
補助球場で行われた 「キッズベースボールフェスティバル」には、倉敷市を中心に小学校1年生から3年生のおよそ40人が参加しました。
先生を務めるのは現役の高校球児です。
作陽学園や玉島商業など、岡山県西部の高校5校の野球部員およそ70人が指導にあたりました。
数人ずつの班に分かれて、キャッチボールやバッティングに挑戦します。
子どもたちのほとんどが野球未経験ですが、高校生が「ナイスボール!」や「惜しい!」などの声をかけ、子どもたちは徐々にボール慣れていきました。
バッティングでは、力を抜いたスウィングのイメージを指導。
ボールを良く見てフルスイングしていました。
最後は班対抗のミニゲームを行い、和気あいあいと試合の雰囲気を楽しみました。
このイベントは、子どもたちに野球の楽しさを知ってもらい野球人口の増加につなげようと県高校野球連盟の主催で毎年行っています。今月24日には津山市でも行われました。




