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倉敷市内で初確認 農場のニワトリから鳥インフル

岡山県は、倉敷市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表しました。
倉敷市内での発生確認は初めてです。

県によるときのう(27日)午後、倉敷市内の農場から、死んだニワトリの数が増えたと通報を受けました。
検査したところ、遺伝子検査で高病原性のH5亜型の鳥インフルエンザが確認されました。
これを受け県はきょう午前7時から、派遣要請した自衛隊員や倉敷市の職員とともに約100人態勢で、農場で飼育するすべてのニワトリ約17万羽の殺処分を行っています。
餌やフンなどの処分も並行しながら、30日までに作業を終えたいとしています。
また、半径3km以内の農場でニワトリの移動を禁止し、10km以内では搬出制限をかけます。
区域内に8つの農場がありますが、県が行った立ち入り検査では今のところ鳥インフルエンザは確認されていません。
また、倉敷市、総社市、矢掛町のあわせて4カ所に車両の消毒ポイントを設置しています。
倉敷市の伊東香織市長は、「鶏肉や卵を食べて感染した例はない。
心配な方は十分加熱して食べてほしい」と、安全性を強調。風評被害の防止にも
力を入れると述べました。
なお、鳥インフルエンザに関する市民からの問い合わせは、コールセンターなどで受け付けています。

▼倉敷市コールセンター
086―426―3030

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  • 放送日:2022/10/28(金)
  • 担当者:六路木 謙治
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