倉敷市立美術館で美術実技講座の受講生による作品展が開かれています。
この作品展は倉敷市立美術館が主催する美術実技講座の受講生が制作活動の成果を発表する恒例の展示会です。
会場には石膏デッサンや水彩画、銅版画など7つの講座で学ぶ受講生の作品あわせて93点が並んでいます。
四季の草花や身近な風景人物など、題材はさまざまでそれぞれが工夫を凝らした力作が揃っています。
訪れた人たちは作品の前で足を止め筆使いや色づかいを間近に感じながらじっくり鑑賞していました。
倉敷市立美術館の美術実技講座には前期・後期あわせて190人が在籍していて初心者から経験者まで幅広い世代が美術を学んでいます。
会場には講師6人の作品もあわせて展示されています。
美術実技講座生の作品展は倉敷市立美術館で8日(日)まで開かれています。
なお、美術実技講座の新年度の受講生も募集していて申し込みは今月15日(日)まで受け付けています。
新年度の受講生募集(高校生以上)申し込み今月15日(日)まで(必着)




