倉敷市真備町の金峯寺で恒例の春祭りが開かれ護摩供養や火渡りが行われました。
金峯寺の春祭りは平成3年の本堂改修をきっかけに始まったもので今年で31回目を迎えます。
会場には地域住民など約500人が集まり、「大柴燈護摩供養」が行われました。
青山光忍住職が住民の健康や世界平和などの願いを読み上げ護摩壇に火を入れた後般若心境を唱えながら願いが込められた護摩木を投げ入れていきました。
また、護摩供養の後には火床の上を素足で歩く火渡りが行われました。
祈りを捧げながら子どもからお年寄りまで多くの人が挑戦していました。
また、今年は5年ぶりに うどんやポン菓子などが振舞われ賑わっていました。




