倉敷警察署は学生ボランティアなどと一緒に、年金支給日に合わせ市内のスーパーマーケットで特殊詐欺被害防止を呼びかけました。
岡山県警察では、自転車や家の鍵かけと、固定電話対策の推進キャンペーンを展開しています。
倉敷警察署では、年金支給日に合わせ特殊詐欺被害の注意喚起を行いました。
啓発活動には、倉敷警察署の署員や川崎医療福祉大学の防犯ボランティアなど14人が参加。
啓発チラシと、せんべいと煎茶が入った広報グッズを配り、スーパーを訪れた高齢者を中心に、特殊詐欺被害防止の基本となる自宅の固定電話対策などを呼びかけました。
倉敷警察署によると、管内の今年3月末時点の特殊詐欺被害件数は前の年より6件少ない11件ですが、被害額は増加し、およそ1550万円となっています。




