あすからGWが始まります。
ほぼ制約のない新型コロナ前の状況に戻り今年は去年までとは違った過ごし方になりそうです。
観光地ではにぎいわいが戻ることを期待しています。
GWをあすに控えた街の人たちからはコロナが収まりつつある今年のGWを楽しみにしながらも、感染に気をつけていくという声が聞かれました。
一方、観光地では来客を迎える準備が進められています。
県内屈指の観光地倉敷美観地区にはきょう(28日)朝から多くの観光客が訪れていました。
なかでも、大原美術館にはきょうも学生をはじめとした団体客などの姿が多く見られました。
去年のGWは、新型コロナによる行動制限が出されていなかったものの10分当たり30人という人数制限を設けながらの営業となりました。
今年のGWはコロナ前と変わらず、ピーク時には3000人を想定していて、期間中はスタッフを5人ほど増やし、来館者を出迎えます。
また、10年に渡る保存修理工事を終え今年3月から一般公開を再開した国指定重要文化財井上家住宅も多くの観光客が訪れることを期待しています。
宿泊施設ではGW期間中の予約がすでに埋まりつつあります。
倉敷国際ホテルでは来月3日から5日の予約はほぼ満室。
GW期間中は1000人ほどの宿泊を見込んでいます。
数は去年と同じですが、今年は宿泊者に変化があるそうです。
新型コロナの発生から3年以上経って迎える今年のGW。
町には賑わいが戻ることへの期待があふれていました。




