ステージやパラスポーツ体験を楽しみながら多様性を考えるイベントが、倉敷市で開かれました。
おかやまダイバーシティフェスは、岡山学芸館高校の琉球三味線部のステージで幕を開けました。
このイベントは、「障がいの有無に関わらず、外出できる世界を創る」をテーマに、交流を通じて多様性への理解を深めてもらおうと倉敷市や岡山市の介護士や看護師などでつくる実行委員会が、初めて企画したものです。
岡山大学ダンス部に続いて登場したのは、岡山を拠点に障がいがある人もそれぞれのおしゃれを楽しもうとファッションショーなどを開く団体「パラコレ」です。
15人がモデルとしてランウェイを歩き、秋らしい色や素材の洋服や家族が作った衣装を披露しました。
会場では、フライングディスクやボッチャなどのパラスポーツ体験も行われ、子どもから大人まで体を動かして楽しみました。




