中国銀行倉敷支店の職員に特殊詐欺被害を未然に防いだとして感謝状が贈られました。
倉敷警察署の池田辰夫署長から感謝状が贈られたのは中国銀行倉敷支店の岡田文子さんです。
先月(4月)20日銀行の窓口に現金約90万円の振り込み手続きをしようと60代の女性が訪れました。
窓口で対応に当たった岡田さんが使用目的を尋ねたところSNSで知り合ったイラクで医師として働いていると名乗る女性から現金を空輸する費用を請求されていることが分かり、詐欺被害にあっていると判断し、上司に報告し警察に通報しました。
倉敷警察署管内では今年1月から3月までで11件の特殊詐欺被害が発生していて、被害額は約1550万円です。
(前年比−6件+300万円)
倉敷警察署は相手からお金を要求されたら詐欺を疑い、すぐに相談するように呼びかけています。




