早島町と両備グループが、ドローンを活用した災害支援に関する協定を結びました。
中川真寿男早島町長と両備グループの小嶋光信代表が、5月1日付けで協定を結んだことを発表しました。
協定では、大雨や地震などの災害が発生した場合、早島町が両備グループに協力を要請。
災害現場にドローンを飛ばし、被災状況を把握します。
また、被災者の捜索や救援物資の運搬なども担います。
また、防災訓練での活用や、早島町職員へのドローン操縦技術指導なども盛り込んでいます。
両備グループは、早島町内に物流倉庫など7つの事業所を構え、重要な拠点として位置づけています。
去年12月には早島町にある両備ホールディングスの倉庫からドローンで物資を輸送するデモンストレーションを行っています。
早島町では、両備グループを含め35の団体と災害対応に関する協定を結んでいます。
ドローンによる支援を盛り込んだ協定は、早島町と両備グループともに今回が初めてです。




