倉敷市シルバー人材センターは設立40周年を記念し記念式典を開きました。
倉敷市シルバー人材センターの40周年記念式典には会員など約200人が出席して行われました。
倉敷市のシルバー人材センターは1983年に設立し現在は60歳以上の1380人が会員として活躍しています。
主に草刈りや木の剪定といった地域住民からの依頼などに応え昨年度は1万件を超える仕事をこなしました。
式典では長年活動してきた会員や優良会員の表彰が行われました。
25年続けてきた会員の表彰では代表して児島地区の国高洋子さんが表彰状を受け取りました。
倉敷市シルバー人材センターでは企業の継続雇用などが進み会員の数も減少しています。
シルバー人材センターの内海彰也理事長は「従来のやり方にとらわれることなく常に成長を目指して努力していきたい」とあいさつしました。
また会場のロビーでは会員が手作りした作品が展示されました。
木工作品や手芸作品など日頃の趣味の活動を訪れた会員に披露していました。




