続いて、視聴者の方から倉敷市の民家でアジサイが見ごろという情報をいただきましたので取材に行ってきました。
倉敷市北畝の小松原さん宅です。
家の前にずらりと並んだ色とりどりのアジサイが出迎えてくれます。
育てているのは、小松原晃さん81歳。
家の庭や畑で様々な植物を育てている晃さん。
同じく植物好きな妻の知子さんと一緒に5年ほど前からアジサイを集め始めたそうです。
これまで集めてきたアジサイは、ホンアジサイやガクアジサイなど様々で、品種は30を超えます。
花屋さんに行って新しい品種を見つける度に買ってしまうそうです。
中には、娘さんから妻・知子さんへ母の日などのプレゼントで贈られた花もあります。
こちらは、「万華鏡」という品種。
晃さんにとってもお気に入りの1つです。
その名の通り、万華鏡を覗いた時のような華やかな美しさが特徴で、黄色から淡い紫、そして濃い紫へと移ろう色も楽しむことができます。
小松原さん宅のアジサイは数が多く、珍しい品種も見られることから、近所の人に好評のアジサイスポットになっているそうです。
小松原さん宅のアジサイは、あと2週間ほど見ごろだということです。




