早島町議会6月定例会は、水道基本料金や2学期の給食費を無料にする物価高騰対策などを盛り込んだ補正予算案を可決し、閉会しました。
また、来月投開票の町長選に出馬予定の2人が抱負を述べました。
執行部が提案した6月の一般会計補正予算案では、町民と事業所を対象に、水道基本料金を8月から来年3月までの8カ月間免除する費用(予算額3399万円)や、小中学校、幼稚園の給食費と保育所の副食費を9月から12月の間、無償化する予算を措置しています。
きょうの本会議では採決が行われ、全会一致で可決されました。
閉会にあたり中川真寿男町長は、3選を目指す町長選挙を前に、今後の決意を述べました。
また、きょう(15日)付で、佐藤博文議員が町長選挙出馬を理由に議長へ辞職願を出し、許可されました。
これを受け佐藤さんは、意気込みを語りました。
任期満了に伴う早島町長選挙は、現職新人の一騎打ちとなる公算が高くなっています。
投開票は来月30日です。




