倉敷市真備町の岡田地区にある菖蒲園で、水遊びやグルメを楽しむイベントが開かれました。
岡田小学校の裏にある菖蒲園は、2004年に地域住民によって整備され、紫や白などのハナショウブ約400株が植えられています。
花の見ごろに合わせてイベントが開かれ、子どもたちが楽しめる催しが多く用意されました。
岡田地区のシニアクラブのメンバーが真備町産の竹で作った水鉄砲やシャボン玉で水遊びを楽しんだほか、来月の七夕イベントで飾る竹灯籠や笹飾り、岡田小の創立150周年記念キャラクター「くすピー」のキーホルダーづくりが行われました。
さらに、かき氷やからあげなどのキッチンカーも集まり、楽しい休日を過ごしていました。
このイベントでは2018年までステージ発表などが行われていましたが、豪雨災害や新型コロナの影響で中止が続き、去年からは現在の形に内容を変えています。
大池ふるさと公園のハナショウブは、あと数日楽しめるということです。




