倉敷市を拠点に活動するスケッチクラブのグループ展が倉敷公民館で開かれています。
ペットや家族、旅行先の風景など日常のワンシーンを切り取ったようなテーマの絵が繊細なタッチで描かれています。
会場の倉敷公民館には洋画家・丸山又史さんが楽しく描くことをコンセプトに水彩画と色鉛筆画を教える「LPKsketchclub」の講座生22人による力作42点が並びます。
グループ展は活動の成果を発表しようと年に1回開いていて、今回で22回目です。
こちらは講座生のひとり、大北 純子さんの「雲海」という作品です。
写真を撮ることが趣味の大北さんは高梁市の雲海を撮った写真をもとに連なる山の奥行や朝日に照らされている雰囲気を表現しました。
そのほかにも自由なテーマでのびのびと表現した力作が並びます。
LPK sketch clubグループ展は今月25日(日)まで倉敷公民館で開かれています。




