倉敷市で、故・星野仙一さんの意志を受け継ぐ小学生向けの野球教室が初めて行われました。
野球教室には、倉敷地区学童軟式野球連盟に所属する25チームの小学5年生およそ150人が参加しました。
講師を務めるのは東北楽天ゴールデンイーグルスの元選手で現在はアンバサダーの、銀次さんと岡島豪郎さんです。
子どもたちは倉敷マスカットスタジアムの補助球場に移動し、2人から技術指導を受けました。
遠くに投げる時の肩をあげ方や、重心のかけかた、力強いバッティングのポイントなどを教わります。
こどもたちは直接指導を受けながら、守備と打撃の練習に取り組みました。
この「燃える男星野仙一野球教室」は、故・星野仙一さんの思いを受け継ぎ、子どもたちの野球振興を目指し倉敷市が初めて企画しました。
銀次さんと岡島さんは、星野さんが率いる楽天で2013年の日本一に貢献した選手であり、現役時代のキャンプでも倉敷に訪れていた縁で講師に依頼されました。
教室の最後には、2人のバッティング披露があり、子どもたちからはどよめきがあがっていました。
教室は今後も続いていく予定です。




