岡山県内のタクシーが、きょう(26日)から値上げされました。
コロナ禍による客の減少や燃料高騰などが理由で、3年5ヵ月ぶりです。
中国運輸局によると、岡山県内に128あるすべての事業者が値上げを申請しました。
KCTエリア内(倉敷・早島・総社・玉野)では、26事業者、647台がきょう(26日)から新しい運賃で営業しています。
(倉敷・早島545台、総社市35台、玉野市67台)普通車の初乗り運賃は上限で、1.3km640円だったのが、1.25km700円と60円アップ。
また、初乗りの距離を短くした料金では、684m500円となり、これまでより104m短く、20円値上げされました。
値上げ幅の平均は13.23%で、前回3年5カ月前に比べて2.66ポイント上がっています。




