倉敷市ではこれまで使用済みのスプレー缶をゴミ出しする際に穴をあける必要がありましが7月からは穴をあけずに出す方法に変わります。
スプレー缶を回収するリサイクル業者では変更に対応した処理設備が整備されきょう竣工式が行われました。
倉敷市ではこれまで使用済みのスプレー缶のゴミ出しでは穴をあける必要がありました。
しかし穴を空ける際に中身が噴き出したり、爆発したりする危険があることから7月からは穴をあけずにゴミ出しをする方法に変更となります。
これに伴い倉敷市内の資源ごみの収集業務を行っている組合では穴のあいていないスプレー缶を処理するための施設をおよそ3000万円をかけて整備しました。
設備は倉敷市中島のリサイクル業者田中商会の中に整備されきょう組合関係者などで竣工式が行われました。
この処理設備は1回最大で200本の空き缶を15分で穴を空けることができ処理されたものは再生可能資源として再びスプレー缶などに生まれ変わります。
施設には真備町を除く市内すべてで回収されたスプレー缶が集められ毎月10トンのスプレー缶が回収される見込みです。
倉敷市内でスプレー缶の穴あけ設備が整備されるのは今回が初めてです。




