高梁川流域で学ぶ高校生が出展する流域高校生絵画展が開かれています。
流域高校生絵画展には倉敷市や総社市、笠岡市など高梁川流域の高校13校から108点の作品が出展されています。
この絵画展は高梁川流域で学ぶ高校生の連帯感を育もうと平成12年度から始まり、今回で26回目となります。
会場には油彩や水彩、ペンなど様々な方法で描かれた作品が並びます。
モチーフも様々で自分の顔や慣れ親しんだ寺院、校舎など生徒が日常生活で見つけた何気ない光景を切り取って表現しています。
流域連盟会長賞には高梁城南高校1年生の山本なつ美さんの作品「穏やか」が選ばれました。
揺らぐ水面や柔らかな肌の質感の表現、生い茂る草花を額縁のように配置し手と花々を引き立てていることが評価されました。
高梁川流域連盟流域高校生絵画展は倉敷市立美術館で3月1日(日)まで開かれます。




