小学生を対象とした自転車の交通マナーの大会が24日に行われ、準優勝した味野小学校の児童が表彰されました。
味野小学校で行われた表彰式には6年生の阿久津朔乎さんと武田羽空さん、5年生の正田瑠璃子さんと田口姫愛さんが出席し、児島警察署の徳重智司署長から表彰状と副賞を受け取りました。
この4人の児童は児島警察署管内代表として今月24日に行われた自転車の交通安全の知識を競う岡山県大会に団体で出場しました。
児童たちは1か月ほど交通マナーの勉強やグラウンドに白線で模擬コースを作って練習するなど、大会に向けて準備してきました。
大会では筆記と実技試験が行われ、横断歩道の一時停止や駐車車両を交わすときの後方の確認と合図の切り替えなどを審査され1位と僅差で準優勝を果たしました。
倉敷市内では味野小のほか、倉敷南小、第二福田小、箭田小がそれぞれの警察署管内の代表として出場しています。




