倉敷市立真備図書館で、西日本豪雨災害から5年に合わせ、災害に関するパネル展が開かれています。
倉敷市立真備図書館の入り口に防災・災害についてまとめたパネル6枚が並べられています。
平成30年の西日本豪雨災害では、大雨の影響により県内で死者86人、4830棟が全壊したことや、真備町の被災当時と2年後の比較写真などがまとめられ被害状況を説明しています。
また、西日本豪雨災害を引き起こした「線状降水帯」などの、集中豪雨のメカニズムを図やイラストと共に解説しています。
このパネルは、自然災害と防災に関する総合研究機関・防災科学技術研究所が製作しました。
真備図書館での展示は去年9月に初めて行われ、今回は西日本豪雨から5年になるタイミングで、土砂災害に関するパネルを前回から追加し開催しました。
防災パネル展「西日本豪雨から5年」は、27日(木)まで倉敷市立真備図書館で開かれています。
また館内には、防災に関する本350冊を集めたコーナーが常設されています。




